GOKEN

世界22の国と地域の言葉

ネイティブがよく使う英会話表現ランキング
定価:本体 2,000円+税
(税込定価: 2,160円)
ISBN978-4-87615-184-4
判型:四六判
544ページ
テキスト(音声別売)
初級~中級
2009年1月1日発売
別売音声(CD4枚 価格:本体 2,800円+税)
日本語から引ける
「ネイティブ・スピーカーの使用頻度がわかれば、正確でより自然な表現が身につく」という観点から、フレーズ・表現の「頻度」に着目。複数のデータから使用頻度が高い上位3つを選び出し、一往復のダイアローグとともにランキング形式でまとめた。
小林敏彦

 小樽商科大学商学部経営法学コース卒,米国ハワイ大学マノア校(UHM)大学院英語教育研究科修了(MA in ESL),ハワイ州会議通訳者免状(同時・逐次)全4種取得。現在,国立大学法人小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻(専門職大学院ビジネススクール)教授。同校グローカル戦略推進センターグローカル教育副部門長。大学英語教育学会(JACET),映画英語教育学会(ATEM),日本メディア英語学会(JAMES)会員。大学英語教育学会(JACET)北海道支部談話分析研究会 (DACH)代表。映画英語教育学会(ATEM)北海道支部長,小樽商科大学教職研究会会長。北海道留学生交流推進協議会運営委員会委員。専門はSLA(第二言語習得)。3M(Media / Movie / Music)を活用した「わかりやすく(clear),おもしろく(interesting),ためになる(practical)授業」を常に心がけている。
 著書に『ニュース英語パワーボキャビル4000語』『ニュース英語究極単語10000』『3パターンで決める日常英会話ネイティブ表現』『英会話フレーズ600』(語研),『外国人の先生と話そう』(大修館書店),『私たちの地球と健康』(成美堂),『日本人から見たアメリカ人の不思議な行動パターン』(三修社),『英語スピーチとプレゼンの技術』(南雲堂),『図解50の法則口語英文法入門改訂版』(スクリーンプレイ社),『英語リスニング教材開発の理論と実践』『すべての英語教師・学習者に知ってもらいたい口語英文法の実態』『商大生のためのビジネス英語101』(小樽商科大学出版会)他,著書・論文合わせて100点を超える。主要論文にNative and Non-native Reactions to ESL Compositions (TESOL Quarterly, vol.26, No.1, Spring 1992)がある。
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/toshi/koba/index.htm
ブログ:http://blog.livedoor.jp/keg84123/

Shawn M. Clankie

米国南イリノイ大学フランス語学科(B.A.)卒,南イリノイ大学大学院TEFL修士課程修了(M.A.),英国ケンブリッジ大学大学院言語学修士課程修了(M.Phil.),米国ハワイ大学(UHM)大学院言語学博士課程修了(Ph.D.取得)。現在,国立大学法人小樽商科大学言語センター応用言語学教授,英語科主任。
小樽商科大学の英語で行われる講演のホスト役として,数々の著名なゲストを招聘し,好評を得ている。講演の様子は,YouTubeで公開されている(http://www.youtube.com/user/OtaruShodai)。
著書として30冊以上に及ぶ教科書や学習書があり,Time magazine,The Japan Times,Honolulu Advertiser,Verve,その他記事投稿多数。
ホームページ:
 http://www.otaru-uc.ac.jp/~shawn